映画「ラストオブメッセージ(THE LAST MESSAGE)海猿」のあらすじ。
海猿3は、
映画第一作『海猿 ウミザル』(2004年6月12日公開・全国東宝系)
連続ドラマ『海猿 EVOLUTION』(2005年7〜9月OA・フジテレビ系)
映画第二作『LIMIT OF LOVE 海猿』(2006年5月6日公開・全国東宝系)
のシリーズ完結編として制作されました。
シナリオはなんと、大河ドラマ『龍馬伝』も手掛ける
福田靖さんがコミック原作「海猿」をもとに
完全オリジナルストーリーで仕上げました。

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■海猿3『THE LAST MESSAGE 海猿』あらすじ
2010年9月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。
仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。
これによって、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)が『レガリア』内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。
しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが……。(公式サイトストーリーより引用)
物語の舞台となるのは、大型台風と火災の猛威にさらされる
国家プロジェクトの天然ガスプラント。
父親となった仙崎大輔、母親となったカンナ。
守るべきものができたとき、潜水士としてどのような決断を下すのでしょう?
シリーズ完結となる
仙崎の運命は?
海猿3











